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社員紹介 MEMBERS

マブチ工業で活躍する社員をご紹介します。

マブチ工業社員の一日の流れ

ゼネコンと職人と
積み重ねた信頼の歴史。

建築工事部 部長
西村 俊直TOSHINAO NISHIMURA

中途入社。22歳の時に東京からUターン。キャンプ・ゴルフ・アウトドアが大好き。年3回の長期休暇は、家族3人で必ずキャンプに出掛ける。

建築工事部 部長:西村 俊直の写真
Q.マブチ工業を選んだ理由は?
A.色々な縁が重なってのことです。 幼い頃から土木業の父を見ていたので、建設現場の仕事には興味がありました。入社は、父と社長がバイク仲間、幼馴染がマブチ工業の社員、色々な縁が重なってのことです。最初は鍛冶職人として現場作業からスタートし、一通りの仕事を覚えました。建築工事部には職人と番頭がいます。対ゼネコン(総合建設業者)の営業・積算業務・予算組み・発注・作図・手順書の作成・現場の確認作業など、全てを行うのが番頭です。27歳の時に担当した「エクシブ浜名湖」で、打合せから現場まで全て任されたのが番頭として最初の仕事でした。そこからは失敗の連続、試行錯誤の毎日です。
それでも今まで頑張ってこられたのは社長の存在が大きいです。時に厳しく、時にやさしく指導いただき、決して驕らない真摯な姿勢、常に走り続けるその背中は、「ついていって間違いない」と思えるものでした。この会社に入って一番良かったのは、馬渕社長に出会えたことです。
インタビューを受ける西村の写真
Q.仕事のやりがい、魅力は?
A.全てが番頭としてのやりがい マブチ工業は、マンション・商業施設・火力発電所など、大手ゼネコン(元請会社様)からの依頼が多く、数千万単位のお金と何十人もの職人が動きます。そこには創業から42年間、どんな仕事も断らず最後までやり遂げ培ってきた元請会社様との信頼関係、苦楽を共にしてきた職人達との厚い絆があります。そして、大規模建築で最も重要な基礎工事のノウハウを、長年に渡り積み重ねてきました。地下で建物の安全を支える構造体の溶接が一番大変で、工期の7割が基礎工事。マブチ工業は、そこに絶対の自信があります。
ゼネコンから頼りにされるから応えたい。それに応える仲間、信頼できる職人達がいるゼネコン・職人・マブチ工業が「一つのチーム」となって、でっかい仕事をやり遂げるのは最高です。仕事のスケール感、元請会社様や職人との信頼関係、鍛冶工事への絶対の自信、その全てが番頭としてのやりがいにつながっています。
パソコンデスクに座って電話を受ける西村の写真
Q.今後の目標は?
A.まずは愛知県ナンバー1を目指します。 マブチ工業は、鍛冶屋として静岡県でナンバー1の規模になりました。溶接業者として、大規模建設の基礎から仕上げまで任される会社は、国内でも希少な存在です。最近では名古屋方面の仕事も増え、愛知県ナンバー1に手が届きそうな所まで来ました。現在、マブチ工業のゼネコン部門には、パートナーの職人を含め70人のスタッフがいます。今後は、ゼネコンから高まるであろう期待要望に応えるため、100人体制にしたいと考えています。そして若い番頭を育て、ノウハウを次世代に引き継いでいきたい。私が社長から引き継いできたように。
良い職人・良いスタッフを育て、どこにも負けない安全で確実な仕事をする、お客様から信頼されるマブチ工業であり続けるのが私の目標です。まずは愛知県ナンバー1を目指します。
パソコンデスクに座る社員と西村の写真

就活生へのメッセージ

頭ごなしに意見を否定しない会社です。自由の中にある責任を重んじ、有言実行を好みます。一人ではできない大きな仕事をチームで成し遂げたい方、歓迎します。

就活生にメッセージを送る西村の写真

見えない所で建物を支える
溶接マンの誇りを胸に

建築工事部 鍛冶工
鈴木 誠MAKOTO SUZUKI

2011年新卒入社。浜松市内工業高校卒。学生時代から続けている柔道で、今も週2回、仕事帰りに汗を流す。結婚が決まり、仕事に家庭に充実した毎日を送る。

建築工事部 鍛冶工:鈴木 誠の写真
Q.マブチ工業を選んだ理由は?
A.現場を見て、溶接が建設に欠かせない仕事だと実感 高校の電子機械科で溶接を学び、将来はモノづくりの仕事に就きたいと考えていました。マブチ工業の募集要項に一番大きく書かれていた「やる気とガッツで入れます」が印象的で、ガッツには自信のあった私の心にグッときたのが最初です。実際に建物を建てている現場を見て、溶接が建設に欠かせない仕事だと実感し、入社を決めました。
私たちの仕事は、決められた工程、限られた期間の中で、いかに安全に仕事をやり遂げるかが重要です。私は今、現場の責任者として作業を指示する職長を任されています。作業手順が指示通りにできているか、不具合はないか、確認と修正の連続です。後戻りしないように仕事を進めるには根気が要りますが、柔道で鍛えた「やる気とガッツ」が役に立っています。でも結局は、モノづくりが、建設が、溶接の仕事が好きだから、乗り越えられるのだと思います。
溶接作業をする鈴木の写真
Q.仕事のやりがい、魅力は?
A.一番は建物が完成した時の達成感 一番は建物が完成した時の達成感です。職長になってから関わったのは、「ヤマハ21号館(浜松市)」の新築工事など10件以上ありますが、稼働している建物を見る度に「大変だったけど頑張ったな。いい仕事ができたな」としみじみ思います。マブチ工業の仕事は、基礎から仕上げまで全て任され、一つの現場を最初から最後まで見るので、より感慨深いものがあります。
溶接の仕事は、例えばシャッターや窓などを取りつける下地作りが多く、その完成度が作業効率や出来栄えに大きく影響します。綺麗な仕上がりを見ると思わず嬉しくなります。目に見えるのはシャッターですが、支えているのは溶接された下地。私たちには、見えないところで建物を支えているプライドがあります。現場監督や他の業者の方たちに「マブチさんいい仕事するね」と言っていただけることが、やりがいにつながります。
笑顔でインタビューを受ける鈴木の写真
Q.今後の目標は?
A.より大きな現場を最後までやり遂げたい 20代前半で職長になり5年。今思うのは「より大きな現場を最後までやり遂げたい」です。最近担当した「ららぽーと沼津」は今までで一番大きな現場でしたが、火力発電所にも挑戦したいと思っています。ゼネコンの仕事は工期が1~2年、現場によっては泊まり込みになる大変な仕事です。それでも、仕事に集中できる環境、やり遂げた満足感、それに見合った収入は溶接マンの魅力であり、よりスケールの大きな仕事を求めるのは、溶接マンの宿命かもしれません。
私たちの仕事は、現場ごとに内容もスタッフも変わるので常に新鮮、飽きることがありません。任された現場を、事故なく怪我なく全うするのが私の目標です。決して慢心することなく、自分たちの仕事をやり切ることが、ゼネコンや関係者からの信頼につながります。今後もマブチ工業を代表する職長として、会社に貢献していきたいと思います。
溶接作業をする鈴木の写真

就活生へのメッセージ

楽な仕事を選ぶか、大変でも達成感があって、満足いく収入を得られる仕事を選ぶか。決めるのは自分です。「やる気とガッツのある方」、お待ちしています。

就活生にメッセージを送る鈴木の写真

大きな建築現場に惹かれ
溶接マンの頂点を目指す

建築工事部 鍛冶工
園田 一斗ITTO SONODA

2018年新卒入社。聖隷クリストファー高校卒。週末は趣味のバイクを楽しむ。アメリカンタイプが好きで、最近5年ローンで購入した新車のHarley-davidsonがお気に入り。

建築工事部 鍛冶工:園田 誠の写真
Q.マブチ工業を選んだ理由は?
A.こんなでかい建物をつくる会社で働いてみたい 工場よりも建築現場のような、外で汗を流す仕事の方が自分には向いていると思っていました。大工の父の背中を見て育った影響もあります。学校の求人でマブチ工業を見つけ、「地元の会社だし、一度見てみよう」と会社見学に行き、その時に連れて行ってもらった目の前に広がる広大な現場を見て、「こんなでかい建物をつくる会社で働いてみたい」と思ったのが一番の理由です。
もうひとつは会社の温かい雰囲気。会社や現場で会った人達がみんな優しく、何もわからない私に色々と教えてくれました。それは入社2年目の今も変わりません。建築現場というと恐いイメージがありますが、「見て覚えろ!」でなく、噛み砕いた言葉で一から丁寧に教えてくれます。でも、ただ優しいだけではありません。挨拶や時間には厳しく、ボーっとしていれば怒られることもありますが、安全第一を若い頃から徹底したい先輩や上司の気持ちがわかるので、逆に感謝しています。
建築現場で作業する園田の写真
Q.仕事のやりがい、魅力は?
A.大規模建築に関わり、そこで自分が役に立っていること マブチ工業の仕事は地盤の基礎からなので、何もない場所に大きな建物ができていく現場に一から関われる喜びがあります。今作業中のマンションは入社して初めて入った現場ですが、最初は何が建つのか分からないところに、今では一番上の30階まで建物がそびえ立っています。スケールの大きな仕事に自分が参画して、ゼロから建物ができていく過程を見るのはワクワクします。
また、自分のできることが着々と増えていくのもこの仕事の魅力です。入社後3か月は加工場で溶接の練習や道具の名前を覚え、現場に出てからは先輩のサポートをしながら、簡単な溶接作業から始めます。それから徐々に複雑な仕事を行うようになり、自分で考え、先輩に聞き、失敗を繰り返しながら、今では難しい溶接作業も1人で任せられるようになりました。自分の成長を実感でき、「大規模建築に関わり、そこで自分が役に立っていること」にやりがいを感じます。
建築現場で作業する園田の写真
Q.今後の目標は?
A.大手ゼネコンから認められる「スーパー職長」 まずは一通りの仕事を覚えること、それから自分の得意分野を追求していくこと。そして23歳までには、マブチ工業の代表として現場を任される職長になるのが当面の目標です。職長になるには、溶接に関する知識だけでなく、現場の段取りや職人のとりまとめ、現場監督とのコミュニケーションなど、様々な技術や経験が必要です。職長次第で現場の雰囲気や効率は大きく異なり、中には「この人はできないことがないんじゃないか?」という凄腕の職長もいます。自分が職長になったら、オンとオフの切り替えをしっかりと行い、みんなが毎日仕事を楽しみながらキッチリ作業をこなす現場にしたい。ゼネコンからも職人からも信頼される職長になりたいと思います。将来的には、溶接マンとしても人としても更に成長することで、大手ゼネコンから認められる「スーパー職長」になって、大きな現場を任せられる人間になるのが夢です。
建築現場で作業する園田の写真

就活生へのメッセージ

建築職人の恐いイメージは昔の話です。マブチ工業は優しい人たちばかりで、現場は毎日変化があって楽しいです。まずは一度、会社と現場を見てみることをおススメします。

就活生にメッセージを送る園田の写真

凄腕の職人に囲まれ、
「なりたい」がいっぱい。

建築工事部 鍛冶工
齊藤 恒太KOUTA SAITO

2019年新卒入社。聖隷クリストファー高校卒。週末はデート・ショッピング・友達との釣りなど充実したオフを過ごす。「浜松まつり」が大好き。凧上げが待ち遠しい。

建築工事部 鍛冶工:齊藤 恒太の写真
Q.マブチ工業を選んだ理由は?
A.人と関わり、動き回ることが好きな自分の性格に合う 高校から仲の良かった1歳上の先輩がマブチ工業に入社したのがきっかけです。先輩の話を聞いて「なんか楽しそう。やってみたい」と思い、誘われてもいないのに「ここで働こう」と決めていました。身近な人の生き生きとした姿は説得力があります。でも、一番の理由は「人と関わり、動き回ることが好きな自分の性格に合う」と思ったからです。
実際に見た現場は先輩の話そのままでした。スケールが大きく、色々な人が行き交い、活気があり、刺激満載。会社の人は面白くて優しい人たちばかり。自分に合った職場に出会え、本当に良かったと思っています。まだ入社半年ですが、既に現場で仕事をしています。本来、最初の3か月間は加工工場での研修ですが、「現場に出たい」という私の声を聞いていただき、5月から今の現場に入っています。最初は緊張も不安もありましたが、わからないことは先輩たちが全部教えてくれるので、全く心配ありません。
建築現場で作業する齊藤の写真
Q.仕事のやりがい、魅力は?
A.頑張れば自分がレベルアップできるのが分かる 毎日変化があり、できることが増えていく。日々成長を実感できるところです。それまで先輩たちと一緒にやっていた仕事を、初めて自分一人で溶接できた時は、思わず「よっしゃー」と叫んでいました。目の前で自分の仕事が形になる喜びってこんなに大きいんだと思いました。まだ半年ですが、最初の頃に比べると、自分のできることが確実に増えています。
溶接の種類は幅広く、現在任されているのは簡単な仕事です。高難度、高レベルの溶接には、まだ遠い段階です。既に複雑な仕事も任され始めた先輩の話を聞くたびに「負けないぞ。俺も絶対にできるように」と思います。目指すべき目標があるから、目の前の仕事にも真剣に取り組むことができるのです。頑張れば自分がレベルアップできるのが分かるから。周りには、お手本になる凄い人たちが大勢います。色々な人と関わり、吸収し、挑戦できるのは楽しいです。
建築現場で作業する齊藤の写真
Q.今後の目標は?
A.目指すのは溶接のスペシャリスト 目指すのは溶接のスペシャリストです。私の師匠に、口頭の説明を聞いただけで何をどうすれば良いのか、全て頭の中でイメージできてしまう凄い人がいます。仕事も完璧、周りからの信頼も厚い。25歳までには師匠のような、溶接のことなら何でも分かる、仕事ができる人間になりたいと思います。
また、私には身近な目標、1年早く入社した先輩がいます。まずは目の前の仕事をキッチリこなし、一つずつ確実に覚えていくことで、自分の1年後がイメージできます。まだまだ遠い存在ですが、いつかは先輩を超えたいと思っています。20代前半には現場を任される職長になり、今まで私を教えてくれた先輩たちのように、今度は自分が教えられるような人になりたいです。マブチ工業は私にとって「なりたい」がいっぱいある職場です。
建築現場で作業する齊藤の写真

就活生へのメッセージ

自分が目指す未来にワクワクできるか。仕事の楽しさ、お金も大事だけど、自分の性格に合った、自分がやりたい仕事を選ぶのが良いと思います。

就活生にメッセージを送る齊藤の写真

一日の流れ FLOW

番頭(技術営業)の一日の流れ

07 : 30
出社
各現場職長より、現場到着連絡TEL
(安全喚起、注意事項確認)
08 : 00
事務所にて朝礼
材料加工・運搬手配
見積・請求業務
12 : 00
昼休憩
13 : 00
叓務所にて AM~引き続き作業
または
現場へ外出
安全パトロール、安全協議会出席
元請会社と打ち合わせ
15 : 00
事務所 翌日以降の人員配置
17 : 30
作業日報作成
帰社した現場作業員と打ち合わせ
18 : 00
終業

鍛冶工の一日の流れ

07 : 30
現場到着
07 : 45
作業内容確認
08 : 00
朝礼
08 : 15
KYミーティング
08 : 30
作業開始
10 : 00
休憩(30分)
10 : 30
作業
12 : 00
昼休憩(1時間)
13 : 00
作業
15 : 00
休憩(30分)
15 : 30
作業
16 : 45
片付け
17 : 00
作業終了

会社見学のご案内

マブチ工業で働こうか迷っている方、そのご家族の皆様に、少しでも会社・職場を
身近に感じていただけるよう、お仕事見学会を実施しています。
すでにマブチ工業にお勤めの方のご家族も、この機会に職場に遊びに来てください!
採用エントリーされた方は、面接と同じ日にご家族を連れて見学をすることも可能です。